現在、当院では新規のコンタクトレンズの処方診療は行っておりません。
ご理解のほど、宜しくお願いします。
現在、当院では新規のコンタクトレンズの処方診療は行っておりません。
ご理解のほど、宜しくお願いします。
当院では、オンライン資格確認等システムにより取得した診療情報・薬剤情報等を診察室で閲覧・活用できる体制を整えています。
医療DXを通じて質の高い診療を行うための十分な情報を取得・活用して診療を行っています。マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
当院では、医療DXの推進に伴い、厚生労働省の定めにより「電子的診療情報連携体制整備加算」を算定しております。
令和8年6月の診療報酬改定に伴い、物価高騰への対応として「物価対応料」が新設されました。初診・再診時に所定の点数が加算されます。
2024年10月から長期収載品(後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある先発医薬品)の選定療養費制度が始まりました。
この制度は、患者様の希望で後発医薬品(ジェネリック医薬品)のある先発医薬品(長期収載品)を選択した場合に、選定療養費(特別の料金)として薬価の差額2分の1に相当する金額を患者様が負担する仕組みです。
当院では、勤務する職員の賃金改善を実施するため、厚生労働省の規定に基づく「外来・在宅ベースアップ評価料(1)」を算定しております。
本加算は、医療機関に勤務する職員の処遇改善を目的とした診療報酬上の評価です。
患者様へより質の高い医療サービスを継続的に提供するための体制維持を目的としております。
患者様におかれましては、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
当院は、近畿厚生局に、「コンタクトレンズ検査料1」の届け出をしております。
・初診料 291点 ・再診料 76点 ・コンタクトレンズ検査料1:200点
厚生労働省が定める疾病の場合、コンタクトレンズ検査料1ではなく眼科学的検査料で算定する場合があります。
当院で過去にコンタクトレンズ検査料を算定されたことのある方の基本診療科は再診料を算定いたします。
担当医 大薗 澄江
眼科診療年数 30年以上
コンタクトレンズ検査料に関してご質問がある場合は、お気軽に受付にお申し出ください。
当院は診療情報を取得・活用することにより、質の高い医療の提供に努めています。
正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願いいたします。
当院では、後発医薬品の使用促進を図るとともに、医薬品の安定供給に向けた取り組みなどを実施しています。
現在、一部の医薬品について十分な供給が難しい状況が続いています。
当院では、後発医薬品のある医薬品について、特定の医薬品名を指定するのではなく、薬剤の成分をもとにした一般名処方(一般的な名称により処方箋を発行すること※)を行う場合があります。一般名処方によって特定の医薬品の供給が不足した場合であっても、患者さんに必要な医薬品が提供しやすくなります。
一般名処方について、ご不明な点などがありましたら当院職員までご相談ください。
ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。
※一般名処方とは
お薬の「商品名」ではなく、「有効成分」を処方箋に記載することです。そうすることで供給不足のお薬であっても有効成分が同じ複数のお薬が選択でき、患者様に必要なお薬が提供しやすくなります�。
受診の際は、必ず健康保険証又はマイナンバーカードをお持ちください。
保険証又はマイナンバーカードがない場合、自費での診療になりますのでご注意ください。
当院では、医療の透明化や患者さんへの情報提供を積極的に推進していく観点から、領収書の発行の際に、個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行しています。
また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担のない方についても、平成28年4月より、明細書を無料で発行しています。
なお明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されるものですので、その点、ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合のその代理の方への発行も含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨をお申し出ください。